「セカンドパートナー」という新たな不倫の言い訳!不倫との境界線とよくあるトラブル

浮気調査をする探偵

最近、「セカンドパートナー」という言葉が話題になっています。配偶者に浮気を問い詰めると「これはセカンドパートナーで、肉体関係はない」と反論され、困惑するケースが増えているのです。しかし、本当に「セカンドパートナー」は「不倫」と区別できるのでしょうか?今回は、セカンドパートナーを名目にした不倫の実態と慰謝料請求が認められるポイントについて詳しくお伝えします。

目次

「セカンドパートナー」の本当の意味

「セカンドパートナー」とは、肉体関係を伴わず、精神的な交流を主体とする異性のパートナーを指すようです。ただ、この概念はあまりに曖昧であり、現実には浮気や不倫を隠すための便利な言葉として悪用されるケースが目立っています。

実際には不倫だったケースが多発

みらい探偵社®︎が扱ったケースでも、「セカンドパートナー」と主張する配偶者のほとんどが、実際は肉体関係を伴う不倫関係でした。つまり、「精神的つながりだけ」と説明している裏で密かに不倫を行っているケースは珍しくないのです。

既婚者専用マッチングアプリの問題点

既婚者専用のマッチングアプリは、「精神的な支え」を見つけるという名目で利用されますが、実際には不倫目的の利用が非常に多くなっています。

  • マッチングアプリで出会った相手と不倫関係になったケース
    アプリ上では精神的な関係を目的としていたはずが、実際に会うと自然と肉体関係に至ってしまい、そのまま不倫に発展してしまうケースがあります。
  • アプリのやり取りが証拠となり離婚訴訟に発展したケース
    配偶者にマッチングアプリのメッセージを見られ、親密な内容が証拠となり慰謝料請求や離婚訴訟になった例もあります。
  • 精神的関係のつもりが結果的に肉体関係へ発展してしまったケース
    最初は純粋な精神的な交流のつもりでも、頻繁に会ううちに気持ちが高まり、肉体関係を持ってしまうことも多々あります。

「セカンドパートナー」が不倫として認定される法的基準

当事者が精神的つながりを主張していても、頻繁な接触、親密なメッセージ交換、ホテルや自宅での密会などが証明されると、裁判所はもちろん不倫として認定します。慰謝料請求が認められる基準はこうした具体的証拠の有無に大きく左右されます。「これはセカンドパートナーだ」という言葉の綾は通じません。

セカンドパートナーという言い訳への対処法】

セカンドパートナーという言葉に騙されないためには、冷静に肉体関係の証拠を集めることが重要です。配偶者とのやり取りや密会の様子など、具体的な証拠があれば、言い逃れを防ぐことが可能です。

「セカンドパートナー」とは、結局言い訳のことがほとんど

「セカンドパートナー」は一見現代的な人間関係のように聞こえますが、その裏には不倫の実態が潜んでいます。慰謝料請求を成功させるには、しっかりと証拠を収集し、適切な対応をとることが重要です。

セカンドパートナーや不倫の疑いでお悩みの方は、ぜひみらい探偵社®︎へご相談ください。豊富な調査経験をもつプロがあなたの力になります。

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