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既婚者マッチングアプリとは?使い方・不倫になる境界線を探偵が解説

横浜で浮気調査をする探偵
【この記事の結論】

既婚者専用マッチングアプリは、既婚者同士が異性と出会い、実際に会うことができるサービスです。「友達」「セカンドパートナー」と呼んでいても、肉体関係があれば不貞行為にあたります。配偶者が利用していた場合は、相手と実際にどのような関係を持っているのかを確認することが重要です。

「友達作り」や「相談相手探し」、あるいは「セカンドパートナー」など、さまざまな目的を掲げて利用者を増やしている既婚者向けマッチングアプリ。ですが、配偶者の利用を知った側からすれば、不安や疑念を抱かずにはいられません。 「単なる話し相手なのか、それとも実際に会っているのか」 「肉体関係がなければ浮気とは言えないのか」 と、どこまでがセーフでどこからがアウトなのか悩む方も多いはずです。

そもそも、『既婚者マッチングアプリ』とは一体なんなのでしょうか。たとえ法的に不貞行為とならないとしても、自分の配偶者が利用することを許せるでしょうか。今後の向き合い方を冷静に判断するためにも、まずはサービスの仕組みと実態を正しく知ることが欠かせません。

本記事では、代表的な既婚者アプリの特徴をはじめ、法律上の不貞との関係、利用が発覚した際に押さえておくべき確認ポイントを整理して解説します。

目次

既婚者マッチングアプリとは?

既婚者マッチングアプリとは、既婚者同士の出会いや交流を目的として提供されているサービスのことです。未婚者を対象とした一般的な恋活・婚活アプリとは異なり、利用者が既婚者であることを前提としたサービスです。現在、複数のサービスが展開されており、各社が公式に掲げている主な利用目的は以下の通りです。

  • 既婚者同士の友人や趣味仲間の形成
  • 家庭内の悩みや愚痴を共有できる相談相手探し
  • ランチや食事を共にする気軽な関係づくり
  • 精神的な結びつきを求める「セカンドパートナー」探し

サービスごとに運営方針やターゲット層も異なります。例えば「Cuddle(カドル)」は既婚者向けコミュニティを標榜し、「Afternoon.(アフタヌーン)」は友人作りによる人生の充実、「Healmate(ヒールメイト)」は真剣な交流や仲間づくりをコンセプトとしています。

サービスによって、友達作りを中心にするもの、セカンドパートナーとの出会いを掲げるものなど、利用目的や方向性には違いがあります。

基本的な仕組みは一般的なマッチングアプリと似ている

利用方法はサービスによって異なりますが、基本的にはプロフィールを登録し、条件やプロフィールから相手を探し、気になる相手に「いいね」などを送ります。お互いに興味を持てばマッチングが成立し、その後はサービス内でメッセージを交換できる、という仕組みです。オンラインで知り合い、メッセージを重ね、実際に会うところまでつながるサービスです。

「アプリ」と呼ばれていても、スマホにアプリが入っているとは限らない

「既婚者マッチングアプリ」という名称でも、必ずしもApp StoreやGoogle Playからアプリをインストールして利用するわけではありません。たとえば、Cuddleはブラウザのみでサービスを提供しています。Afternoon.も、スマートフォンへのインストールが不要なWebサービスです。そのため、スマートフォンのホーム画面を見ても、それらしいアプリのアイコンが残っていない場合があります。

また、サービスによってはニックネームでの利用、プロフィール写真のぼかしや公開範囲の設定など、いわゆる「身バレ」を防ぐための機能も用意されています。既婚者だけを対象に、既婚者同士が知り合い、メッセージを交わし、必要に応じて実際に会うところまでつながるサービスが現在いくつも存在しています。

代表的な既婚者マッチングアプリ

既婚者向けのマッチングサービスは現在いくつもあります。ここでは、既婚者マッチングアプリについて調べている方や、配偶者が利用しているサービスがどのようなものなのか知りたい方に向けて、代表的なサービスをいくつか紹介します。

※各サービスの説明は、2026年8月時点の公式サイトの情報をもとにしています。

Cuddle(カドル)

既婚者マッチングアプリのCuddle(カドル)のアイコン

Cuddle(カドル)は、既婚者を対象としたマッチングサービスです。公式サイトでは「既婚者のためのコミュニティサービス」と説明しており、30〜40代を中心に利用されています。

プロフィールを見て気になる相手に「LIKE」を送り、お互いに「LIKE」するとマッチングが成立。その後、本人確認を行うことでメッセージのやり取りができます。

また、Cuddleはスマートフォンにアプリをインストールする方式ではなく、ブラウザ上で利用するWebサービスです。公式サイトでは、2026年7月時点で130万人の既婚者が利用していると公表しています。

Healmate(ヒールメイト)

既婚者マッチングアプリのHealmate(ヒールメイト)のアイコン

Healmate(ヒールメイト)は、既婚者専用のマッチングサービスです。公式サイトでは、「真剣な既婚者同士の出会い」「既婚者同士の仲間づくり・交流」を目的としたサービスと説明しています。

特に、精神的なつながりを大切にしたい、信頼できる相手と出会いたい、癒し合える関係を築きたい、セカンドパートナーを探したい、といった利用者を想定している点が特徴です。相手を検索して「いいね」を送り、マッチング後にメッセージを交換するほか、グループチャットや会員同士のイベントなどの機能もあります。

Healmateもアプリをインストールする形式ではなく、Webサイト上で利用するサービスです。公式サイトでは「アプリなし(ブラウザのみ)」と案内しています。

既婚者クラブ

既婚者マッチングアプリの既婚者クラブのアイコン

既婚者クラブは、既婚者のみが登録できるマッチングサービスです。公式サイトでは「既婚者同士の友達が作れるマッチングアプリ」と説明しており、異性の友達との交流、共通の趣味を楽しめる相手、悩みを共有できる相手、セカンドパートナーなどとの出会いを想定しています。

会員登録後にプロフィールを作成し、気になる相手に「いいね」を送り、お互いに「いいね」をするとマッチングが成立します。その後、メッセージや画像のやり取りができる仕組みです。公式サイトによると、2026年8月時点の累計会員数は100万人、累計マッチング数は810万組とされています。こちらもアプリをインストールする方式ではなく、Web上で利用するサービスです。

Afternoon.(アフタヌーン)

既婚者マッチングアプリのAfternoon.(アフタヌーン)のアイコン

Afternoon.(アフタヌーン)は、既婚者限定のマッチングサービスです。公式サイトでは、「既婚者同士でお友達を作り人生を充実させたい方」のためのサービスと説明しています。

具体的には、趣味を共有できる友達、愚痴や悩みを相談できる相手、同じ年代・境遇の人との交流、セカンドパートナーなどとの出会いが紹介されています。プロフィールから相手を探し、「いいね」を送り合うとマッチングが成立し、その後メッセージを交換できます。

Afternoon.もスマートフォンへのインストールが不要なWebサービスで、公式サイトではニックネーム制やプロフィールの公開範囲設定など、プライバシーに配慮した機能を案内しています。

既婚者マッチングアプリでも、サービスごとに利用目的は違う

「既婚者同士をつなぐ」という点は共通していますが、公式サイトで使われている言葉を見ると、サービスごとに少しずつ方向性が異なります。「友達」「趣味仲間」「悩みを話せる相手」といった交流を前面に出しているサービスもあれば、「真剣な出会い」「精神的なつながり」「セカンドパートナー」など、より親密な関係を想定した表現を使っているサービスもあります。

プロフィールから相手を探し、マッチングし、メッセージを交わし、その先で実際に会うことができる仕組みは共通しています。

既婚者マッチングアプリはどのように使う?

既婚者マッチングアプリの基本的な使い方は、一般的なマッチングアプリとよく似ています。サービスによって細かな違いはありますが、主な流れは次のとおりです。

  1. 会員登録をする
  2. 年齢や居住地、趣味、自己紹介などのプロフィールを登録する
  3. 条件やプロフィールから気になる相手を探す
  4. 「いいね」などを送る
  5. お互いに興味を持つとマッチングが成立する
  6. マッチングした相手とメッセージを交換する
  7. 双方が希望すれば、実際に会う

Cuddle(カドル)、既婚者クラブ、Afternoon.(アフタヌーン)などでも、プロフィールを作成して相手を探し、マッチング後にメッセージを交換する流れが公式サイトで案内されています。

公式サイトでは、どのような使い方を紹介している?

各サービスの公式サイトを見ると、想定されている交流の形には幅があります。既婚者クラブでは、

  • 異性の友達を作る
  • 共通の趣味を楽しむ
  • 悩みを共有する
  • セカンドパートナーを探す

といった利用方法が紹介されています。Afternoon.では、

  • ランチや飲みに行ける友達
  • 愚痴や悩みを話せる相手
  • 趣味を一緒に楽しめる友達

など、既婚者同士の友達作りを利用例として挙げています。Healmate(ヒールメイト)は

  • 真剣な既婚者同士の出会い
  • セカンドパートナー

を掲げ、精神的なつながりや信頼関係を重視した出会いを紹介しています。
友達、趣味仲間、相談相手、セカンドパートナーなど、各社が示す利用目的はさまざまです。

マッチングした相手とは実際に会うこともできる

メッセージのやり取りを重ねたあと、相手と実際に会うこともできます。Afternoon.ではランチや飲み友達、趣味友達などの交流を紹介しています。Healmateでは、マッチング機能のほか、会員同士が交流するイベントも案内されています。既婚者マッチングアプリは、プロフィールを見て相手を探し、メッセージを交わし、実際の交流につながる仕組みを持ったサービスです。

既婚者マッチングアプリで会うと浮気・不倫になる?

配偶者が既婚者マッチングアプリを使い、そこで知り合った異性と実際に会っていると知れば、「本当に食事や会話だけなの?」「肉体関係もあるのでは?」と疑う方は多いでしょう。既婚者同士がマッチングアプリで知り合い、メッセージを重ね、二人で会っているのであれば、その関係がどこまで進んでいるのか気になるところです。

法律上の「不貞行為」は、性的関係があるかが重要

民法770条1項1号では、「配偶者に不貞な行為があったとき」を裁判上の離婚原因のひとつとして定めています。また、最高裁判所は不貞行為について、配偶者のある人が、自分の意思で配偶者以外の人と性的関係を持つこととしています。

「本当に食事だけなのか」「肉体関係があるのか」を知るには、実際に会ったあと、どこへ行きどのように過ごしているのかを確認する必要があります。

「友達」「セカンドパートナー」という呼び方だけでは判断できない

既婚者マッチングアプリでは、「友達」「趣味仲間」「セカンドパートナー」といった言葉が使われています。本人たちが「友達」と呼んでいても、性的関係があれば不貞行為の問題になります。不貞行為にあたるかどうかは、二人が関係をどう呼んでいるかではなく、実際の関係によって判断されます。

参考記事:セカンドパートナーは不倫の言い訳?不倫との違いと対処法

不貞であろうとなかろうと、許すかどうかは自分で決めていい

既婚者マッチングアプリの利用について、「肉体関係がなければ不貞ではない」と説明されることがあります。法律上の不貞行為にあたるかどうかは重要です。離婚や慰謝料請求を考える場面では、性的関係の有無が大きなポイントになります。

でも、夫婦の問題は法律だけでは決まりません。配偶者が既婚者マッチングアプリに登録していたこと自体が嫌だと感じる人もいます。異性とメッセージを交わしていたことに傷つく人もいます。二人きりで食事をしていたことや、恋愛感情を持っていたことを裏切りだと感じる人もいるでしょう。どこからを許せないと感じるかは、人によって違います。

「不貞ではないから問題ない」と考える必要はない

肉体関係が確認できなければ、法律上の不貞行為として扱えない場合があります。だからといって、

  • 「不貞ではないなら気にしてはいけない」
  • 「食事だけなら我慢するべき」
  • 「セカンドパートナーなら認めなければならない」

と考える必要はありません。配偶者との関係の中で、何を大切にしてきたのか、何を裏切りだと感じるのかは、それぞれの夫婦で違います。自分が傷ついたのであれば、その気持ちまで法律の基準に合わせる必要はありません。

どこまで許せるかは、自分で決めていい

たとえば、この中のどこから「許せない」と感じるかに、正解はありません。

  • 既婚者マッチングアプリへの登録
  • 異性との個人的なメッセージ
  • 恋愛感情を持つこと
  • 二人きりで会うこと
  • 手をつなぐ、キスをすること
  • セカンドパートナーを持つこと
  • 肉体関係を持つこと

法律上の不貞行為にあたるかどうかと、夫婦として受け入れられるかどうかは、別の問題です。「不貞だったか」だけにとらわれず、自分は何を嫌だと感じたのか、これから夫婦としてどこまでを許すのかを考えてよいのです。

夫・妻が既婚者マッチングアプリを使っていたら何を確認する?

配偶者が既婚者マッチングアプリに登録していたら、次に確認したいのは、実際に誰と会い、どのような関係になっているかです。

特定の相手と継続的にやり取りしているか

複数の相手と軽いやり取りをしているのか、特定の一人と継続的に連絡を取っているのかでは、状況が変わります。メッセージの頻度や内容、会う約束をしているかなどから、関係の深さが見えてくることがあります。

実際に会っているか

アプリ内でやり取りしているだけなのか、すでに相手と会っているのかも重要です。仕事終わりや休日に外出が増えた、帰宅時間が遅くなった、これまでと違う行動が増えた場合は、アプリで知り合った相手と会っている可能性も考えられます。

会ったあと、どこへ行っているか

不貞(肉体関係)の有無を知りたい場合は、相手と会った事実だけでなく、その後の行動を確認する必要があります。食事をして別れているのか、長時間一緒に過ごしているのか、ラブホテルや相手の自宅へ行っているのか。ここまで確認できると、二人の関係を判断する材料が増えます。

相手は一人とは限らない

既婚者マッチングアプリでは、複数の相手と同時にマッチングし、メッセージを交わすこともできます。配偶者が一人の相手と親密になっているケースもあれば、複数人と会っているケースもあります。「この人が浮気相手だろう」と最初から決めつけず、実際の行動を確認した方が状況を把握しやすくなります。

すぐに問い詰めても真実はわからない

配偶者が既婚者マッチングアプリを使っていると知れば、すぐに本人へ確認したくなる方もいるでしょう。ですが、本人に問い詰めたことでアプリを削除したり、連絡方法を変えたり、外出時に警戒するようになることもあります。隠れて既婚者マッチングアプリを使っていたのなら、秘密にしたい事実があるのかもしれません。不貞の有無まで確認したい場合は、先に事実関係を把握してから話をする方がよいでしょう。

参考記事:マッチングアプリで浮気・不倫?よく使われるアプリ一覧と浮気の特徴・証拠・対処法

既婚者マッチングアプリの履歴やメッセージは不貞の証拠になる?

配偶者が既婚者マッチングアプリを使っていることが分かる画面や、相手とのメッセージは、二人の関係を知る手がかりになります。証拠としてどこまで使えるかは、その内容によって変わります。

アプリを使っていたことが分かる画面

プロフィール画面、マッチング履歴、利用履歴などがあれば、配偶者が既婚者マッチングアプリを利用していたことを確認できます。そこに特定の相手とのやり取りや、会う約束などが残っていれば、さらに詳しい状況を知る材料になります。

メッセージの内容によって証拠としての意味は変わる

たとえば、

  • 「また会いたい」
  • 「次はいつ会える?」
  • 「昨日は楽しかった」

といった内容から、親しい関係や実際に会っていることが分かる場合があります。さらに、肉体関係を持ったことが分かる内容や、過去の不貞を前提としたやり取りが残っていれば、不貞を裏付ける証拠として扱われることもあります。

会う約束が残っていれば、その日の行動を確認しやすい

既婚者マッチングアプリやその後のメッセージに、「○日の19時に会おう」「仕事が終わったら連絡する」「いつもの場所で」など、具体的な約束が残っていることがあります。このような情報があれば、浮気調査で、実際にその日に会っているのか、その後どこへ行くのかを確認する手がかりになります。

参考記事:
浮気・不倫の証拠写真とは?「肉体関係が持てる状況」を示す調査報告書の条件
浮気・不倫の証拠は何回撮るべき?:目的達成のために必要な調査回数とその理由

既婚者マッチングアプリの相手は特定できる?

既婚者マッチングアプリでは、ニックネームで登録し、勤務先や本名を公開せずに利用できるサービスが多くあります。そのため、配偶者が誰かと親しくやり取りしていることが分かっても、相手の本名や住所、勤務先までは分からないことがあります。

アプリのプロフィールだけでは相手が分からないことも多い

プロフィールに表示される情報は、年齢、居住地域、職業、趣味などが中心です。顔写真も、ぼかしを入れたり、マッチングした相手だけに公開したりできるサービスがあります。配偶者のスマートフォンで相手のプロフィールを見つけても、

  • ニックネームしか分からない
  • 顔がはっきり分からない
  • 「会社員」「東京都」程度しか書かれていない
  • 本名や勤務先が書かれていない

といったこともあります。プロフィールに書かれた情報が事実とは限りません。

実際に会っている相手は、行動調査で確認できることがある

配偶者と相手が実際に会っているのであれば、待ち合わせから別れるまでの行動を確認することで、相手について分かることがあります。たとえば、相手が自宅へ帰る、勤務先へ向かう、車を利用するなど、その日の行動から情報が得られるケースがあります。

浮気調査では、配偶者を張り込み・尾行し、誰と会うのか、二人がどこへ行くのかを確認します。相手の身元を確認する必要がある場合も、まずは実際に会っている人物を確認するところから始まります。

「この人だろう」と決めつけない

既婚者マッチングアプリでは、一人だけでなく複数の相手とマッチングしたり、同時にメッセージを交わしたりすることができます。一人のプロフィールを見つけたからといって、その人だけと会っているとは限りません。

また、アプリ上で頻繁にメッセージをしている相手と、実際によく会っている相手が同じとは限らないケースもあります。相手を特定したい場合は、アプリ内の情報だけで判断せず、配偶者が実際に誰と会っているのかを確認することが重要です。

実際の行動は探偵の浮気調査で確認できる

特に不貞の有無を確認したい場合は、アプリの利用だけを見るのではなく、相手と会った日の行動まで確認することが重要です。張り込み・尾行による浮気調査では、配偶者がいつ、誰と会い、どこへ行ったのかを確認します。ホテルや相手の自宅への出入りなどが確認できれば、アプリの中だけでは分からなかった二人の関係も見えてきます。

既婚者マッチングアプリを見つけたことは、配偶者の行動を知るひとつのきっかけです。その先をどこまで確認するかは、自分が何を知りたいのかを基準に考えてよいでしょう。

参考記事:浮気調査の流れを徹底解説!探偵への相談から証拠確保、その後の解決まで【初心者向け完全ガイド】

横浜で浮気調査をする探偵
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既婚者マッチングアプリに関するよくある質問

既婚者専用マッチングアプリは何のためにあるのですか?

既婚者専用マッチングアプリは、家庭以外で異性とのつながりを求める既婚者同士が出会うためのサービスです。

利用目的は人によって異なりますが、家庭や職場では話しにくい悩みを聞いてもらいたい、同じ立場の相手と気持ちを共有したい、異性との交流を通じて刺激やときめきを感じたい、といった理由で利用されることがあります。

また、結婚生活が長くなる中で、夫や妻としてではなく「一人の男性・女性として見られたい」と感じたり、家庭内での孤独感や寂しさを埋めるために、話し相手や精神的な支えを求めたりする人もいます。

既婚者同士であれば、お互いに家庭があることを理解したうえで、連絡できる時間帯や会える時間などを合わせやすいという特徴もあります。

その延長で、単なる話し相手や友人ではなく、恋愛感情を伴う「セカンドパートナー」を求めて利用する人もいます。

既婚者がマッチングアプリを使う理由は何ですか?

既婚者がマッチングアプリを使う理由は、人によってさまざまです。夫婦の会話が減ったり、結婚生活がマンネリ化したりしたことで、家庭以外に話し相手や自分を理解してくれる人を求めるケースがあります。

また、結婚後は「夫」「妻」「父親」「母親」として過ごす時間が増えます。その中で、もう一度ひとりの男性・女性として見られたい、異性から好意を持たれることで自信を取り戻したいと考える人もいます。

日常生活にはない刺激や恋愛のときめきを求めて利用する人もいます。新しい異性と知り合い、メッセージを交わしたり会ったりすること自体に、非日常的な楽しさを感じるためです。

夫婦間のスキンシップや性生活に不満があり、性的な関係を求めてマッチングアプリを利用するケースもあります。

寂しさを埋めたい、誰かに認めてもらいたい、ときめきを感じたい、肉体的な関係を持ちたいなど、利用する理由は一つではありません。 同じ人でも、いくつかの理由が重なって利用を始めることもあります。

既婚者がマッチングアプリでセカンドパートナーを求める理由は?

既婚者がセカンドパートナーを求める背景には、家庭内での孤独感や結婚生活のマンネリ、日常では得にくくなったときめきや癒やしを求める気持ちがあります。

家事や育児、仕事に追われる中で、夫婦の関係が「恋人」よりも「家族」としての役割中心になり、異性として見られる機会が減ったと感じる人もいます。そこで、家庭とは別の場所で一人の男性・女性として大切に扱われたい、話を聞いてほしい、認めてもらいたいと考えるようになります。

また、日常生活の中では感じにくくなった恋愛のときめきや、誰かと心を通わせる楽しさを求める人もいます。セカンドパートナーに、精神的な癒やしや心の支えを期待するケースもあります。

既婚者同士であれば、家庭があることや連絡できる時間、会える時間に制限があることなど、お互いの事情を理解しやすいという点も、相手を探す理由のひとつです。

家庭では満たされにくい寂しさや承認欲求、ときめき、精神的なつながりを求めて、セカンドパートナーを探す人がいるということです。

まとめ:既婚者マッチングアプリをどう考えるかは自分で決めていい

既婚者マッチングアプリでは、「友達作り」「相談相手」「セカンドパートナー」など、さまざまな目的が掲げられています。配偶者が使っていることを知れば、「本当に友達として会っているだけなのか」「肉体関係もあるのではないか」と疑うのは自然なことです。

法律上の不貞行為では、配偶者以外との性的関係が重要です。アプリへの登録やメッセージのやり取り、二人で会っている事実だけで、肉体関係の有無までは分かりません。不貞があるかを知りたい場合は、相手と会った日の行き先や行動を確認する必要があります。

法律上の不貞行為にあたるかどうかと、配偶者の行動を自分が許せるかどうかは別の問題です。既婚者マッチングアプリへの登録、異性とのメッセージ、二人きりで会うこと、恋愛感情を持つこと。どこからを裏切りと感じるかは人によって違います。「法律上の不貞ではないから問題ない」と、自分の気持ちを納得させる必要はありません。配偶者が実際に何をしているのかを知ったうえで、自分はどこまでなら許せるのか、これから夫婦関係をどうしたいのかを考えてよいのです。

※本記事は一般的な情報提供を目的としています。離婚・慰謝料請求等については、具体的な事情により判断が異なるため、弁護士等の専門家にご相談ください。

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